経済

生バナナでパンやバウムクーヘン おたべの「美十」、15日に那覇の国際通りへスイーツ店

15日に那覇市の国際通りにオープンするバナナスイーツ専門店「バナナパラダイス」で販売するバナナパンなどをPRする美十の酒井宏彰社長(右)と横田裕之沖縄営業部マネジャー(左)=10日、那覇市泉崎の琉球新報社

 京都の銘菓「おたべ」などの製造販売で知られる「美十」(京都市、酒井宏彰社長=写真右)が、15日に那覇市松尾のドン・キホーテ国際通り店1階に初のバナナスイーツ専門店「バナナパラダイス」を開店する。10日、酒井社長らが那覇市泉崎の琉球新報社を訪れて報告した。

 生バナナを練り込んで店舗で焼き上げる「しあわせの沖縄バナナパン」をはじめ、ラスクやバウムクーヘン、ジュースなどバナナを使ったスイーツを取りそろえる。うるま市の同社工場で菓子を作るという。

 酒井社長は「素材に特化したブランドを作りたい。地元の人にバナナパンを味わってほしい」とアピールした。島バナナを使った商品開発にも取り組むという。営業時間は午前11時~午後10時。年中無休。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス