政治
新型コロナウイルス感染症

「新生活様式の徹底が大事」 玉城沖縄県知事、自民県議のコロナ感染受け言及

玉城デニー沖縄県知事(資料写真)

 毎週週明け恒例の沖縄県庁職員向けの庁内放送後、県議会会派の沖縄・自民で新型コロナウイルスの集団感染(クラスター)が発生していることを受けて玉城デニー知事は26日、「コロナウイルスは誰が感染するかしないか分からない。日頃から新しい生活様式をしっかり徹底していくことが大事だ」と述べた。

 玉城知事はできるだけ不要不急な飲み会や外出には出かけないようにしているという。「(飲み会に)行っても席を空けて、窓は開けてもらうようにしている。お店にも言えば協力してもらえる。そういう工夫をしながら今後生活しなければならないのではないか」と感染対策に対する意識向上を呼び掛けた。

 同日10時30分からは県新型コロナウイルス感染症対策本部の定例会が開かれる。昨今の感染者数の増加を受けた警戒レベル引き上げについて、玉城知事は「おそらくそのような話も出ると思う」と述べた。【琉球新報電子版】



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス