経済
沖縄からSDGs 沖縄・奄美 世界自然遺産登録特集

電気バスで巡る 沖縄・世界自然遺産の候補地ツアー 「やんばる黄金号」8日から運行

8日から運行する電気バス「やんばる黄金号」=1日、国頭村のやんばる野生生物保護センター

 【国頭】JALJTAセールス(那覇市、佐々木政茂社長)は8日から、やんばるの世界自然遺産候補地を巡るツアーバスを運行する。バスの名称は「やんばる黄金(くがに)号」。国頭村の道の駅ゆいゆい国頭発着で、2時間かけて大国林道などを巡る。

 道の駅を出発後、やんばる野生生物保護センター、長尾橋を巡り、大国林道は現地ガイドと散策する。車体にデザインされたヤンバルクイナなどの動物の絵は、県出身イラストレーター「pokke104」さんが手掛けた。環境に優しい電気バスを導入しており、静かで快適な乗り心地だ。

 佐々木社長は「世界自然遺産の候補地を巡りながら、自然を存分に楽しんでもらいたい」と述べた。

 4月まで1日2便運行で、午前10時と午後2時半に出発。ツアーは1回16人まで参加できる。通常価格は1人7800円だが、3月中は3900円で利用可能。予約は1日から受け付けている。

 問い合わせはJALJTAセールス(電話)098(857)2111。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス