社会
新型コロナウイルス感染症

沖縄で初の民間独自PCRに250人 宜野湾社交飲食業協が会員向けに

宜野湾市社交飲食業協会によるPCR検査会場に訪れる会員店舗関係者ら=6日午後、市真志喜の宜野湾海浜公園駐車場

 【宜野湾】宜野湾市社交飲食業協会(仲松友幸会長)は6日、加盟する会員店舗の従業員を対象にした新型コロナウイルスのPCR検査を市真志喜の宜野湾海浜公園駐車場の一角で実施した。約250人が検査に訪れた。民間団体が主体となって独自にPCR検査をするのは県内初。

 検査では唾液を採取し、沖縄民間ピーシーアール検査機構が調べる。国の補助を活用し検査希望者の負担はない。仲松会長は「陽性者の発見が早くでき、安心につながればいい」と話し、今後も定期的に検査を実施したい考えを示した。

 同協会では50人分の検査キットを市普天間の事務所に備え、会員店舗の希望者は県の補助を活用し2500円で検査できる。問い合わせは同協会(電話)098(892)2376(平日午前10時~午後5時)。



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