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安室奈美恵さん「ハートプロジェクト」押印、来年まで延長 引退から3年

はがきに押印される安室奈美恵さんのイメージ図(宜野湾ハート♡プロジェクト提供)

 【宜野湾】県出身の歌姫・安室奈美恵さんが宜野湾市内で最後のライブを終え引退してから、16日で3年を迎えた。市と市観光振興協会、日本郵便沖縄支社による「宜野湾ハート♡プロジェクト」は、市大山の宜野湾マリン支援センターにある安室さんの「♡(ハート)ポスト」へはがきを投函(とうかん)すると、安室さんが描かれた押印が付くサービスを来年まで延長する。

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 一方、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言で、同センターは閉鎖しており、宣言終了後に訪問するよう呼び掛けている。

 サービス期間は来年9月15日まで。ハートが入ったはがきのインターネット販売は今年9月16日から始める。はがきセット(6枚入り税込み800円)を二つ購入すると、16日の日付が押印されたはがき1枚をプレゼントする。サービスを「続けてほしい」とのファンの声は今でも根強いという。サービス延長は2年連続。

 同プロジェクトは、売上金の一部を県内の児童養護施設に寄付してきた。事務局の高江洲義之さんは「コロナ禍でサービスの提供が難しい面もあるが、次の9月16日に向けてイベント開催も考えたい」と述べた。詳細は市観光振興協会のホームページ(https://ginowan.info/)で確認できる。
 

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