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国内最大級の食の商談会「沖縄大交易会2021」が開幕 2年ぶりに対面も

全国のサプライヤーやバイヤーが集まり開幕した国内最大級の食の商談会「沖縄大交易会2021」=25日、那覇市松尾のホテルコレクティブ

 国内最大級の食の商談会「沖縄大交易会2021」(同実行委員会主催)が25日、那覇市のホテルコレクティブで開幕した。8月から先行開始するオンラインと対面で併催する「ハイブリッド」形式を初めて採用。26日までの2日間、県内13社・県外92社の計105社がサプライヤー(商品供給事業者)として出品し、国内29社・輸出商社30社の計59社がバイヤー(購買者)として参加する。

 2019年までは実際に対面する形式で開催していたが、20年は新型コロナ感染症の流行を受け、オンライン形式のみの開催となった。実行委は商談会終了直後の成約率(見込みも含む)目標として、対面で30%、オンラインで17・1%を目指す。

 イベント初日はサプライヤー52社が2会場に分かれて出品し、バイヤーとの商談を行った。最終日の26日は、サプライヤー53社が出品する。



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