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飯合、プレーオフ制し優勝 県勢川上は3位タイ 金秀シニアゴルフ

 PGA国内ツアー開幕戦となる金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント最終日が17日、名護市の喜瀬CCで行われ、通算2アンダーで倉本昌弘(フリー)と並んだ飯合肇(アルファクラブグループ)が、プレーオフを制して優勝した。イーブンパーで終えた県勢の川上典一(同)が3位タイに入った。アマチュアの仲村達也(喜瀬CC)が初日からの首位を守って優勝した。同日は早朝からの悪天候により、プロ、アマとも9ホールで争った。【琉球新報電子版】