スポーツ

キングス、来季も勝利誓う ホーム沖縄市で凱旋報告

2季ぶり4度目のTKbjリーグ優勝を報告した琉球ゴールデンキングスの選手ら=18日正午すぎ、沖縄市役所

 【沖縄】プロバスケットボールTKbjリーグの最後のシーズンを、2季ぶり4度目の優勝で締めくくった琉球ゴールデンキングスの木村達郎社長らが18日正午すぎ、チームの活動拠点である沖縄市役所に凱旋(がいせん)した。選手らは、応援してくれた市民や県民に感謝の言葉を贈り、来季から新たにスタートするBリーグへの意気込みを語った。選手たちを見ようと、同市役所ロビーには約100人のファンが集まり、選手らを盛大な拍手で出迎えた。

 木村社長は「市民、県民の皆さまの熱い応援のおかげで、優勝することができた。地域をもっと元気にしていけるようなチームになるよう、来季以降も頑張っていきたい」と力強く述べた。沖縄市出身で「ちゃんぷる~沖縄市大使」も務める山内盛久選手は「出身地である沖縄市に優勝報告できたことを大変うれしく思う。今後も子どもたちに夢を与え続けたい」と故郷での優勝報告に満面の笑みを見せた。
 琉球ゴールデンキングスのユニホームをまとった桑江朝千夫沖縄市長が「感動をありがとう」とチームに感謝を述べると、会場からは大きな拍手が上がった。
【琉球新報電子版】









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