社会

「日本の民主主義守る」 キャンプ・シュワブゲート前で県民集会

高良鉄美共同代表のあいさつに耳を傾ける集会参加者=1日午前、名護市辺野古

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する県民集会が1日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれた。毎月第一土曜日に行われる大規模な抗議集会で、主催者発表で県内外から1000人が参加し、新基地建設反対を訴えた。

 オール沖縄会議共同代表の高良鉄美琉球大学法科大学院教授は「ここにいる皆さんは主権者として先頭に立っている。日本の民主主義を守っていくために一緒に頑張っていこう」と呼びかけた。【琉球新報電子版】