社会

「政府のやり方は民主主義を破壊している」 辺野古ゲート前で抗議行動

新基地建設阻止を訴える市民ら=4日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 【辺野古問題取材班】新基地建設工事が続く名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、4日午後0時ごろ、市民ら約30人が新基地建設の阻止を訴える抗議行動をした。

 抗議行動に参加するために大阪府からゲート前を訪れた20代の女性は「新基地建設を強行する政府のやり方は民主主義を破壊している。そんな社会を子どもたちに残したくない」と話し、新基地建設の阻止を訴えた。

 4日午前中はゲート内への資材の搬入は確認されなかった。【琉球新報電子版】