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ダルビッシュさんが興南・宮城投手を絶賛 「総合的に好きすぎる」

全国高校野球選手権沖縄大会の決勝で13回を投げきり15奪三振で力投した興南の宮城大弥=21日午後、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇(田中芳撮影)

 大リーグカブスのダルビッシュ有投手が28日、自身のツイッターで、全国高校野球選手権沖縄大会で決勝までに計46回を投げ、61奪三振を記録した興南3年の左腕、宮城大弥を絶賛した。「興南の宮城投手いいわぁ。投げ方、球筋、総合的に好きすぎる。俺あんなピッチャーになりたかったわぁ」と投稿し、同日午後6時現在で約1万件の「いいね」がクリックされた。

 ツイッターの反応には「ダルビッシュ投手にこんなん言われたら頑張れるだろうな」「右打者のインコースに的確なクロスファイア刺してくるの痺(しび)れますわ!」などの書き込みがあった。

 宮城は沖縄大会決勝で延長十三回を229球で完投したが、沖縄尚学に7―8で惜敗し、夏の甲子園出場を逃した。最速149キロの直球と切れのあるスライダーが武器で、今秋のドラフト候補に挙がっている。



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