政治

知事、鳥越氏ら参加 17日県民大会、式次第決まる

 5月17日に開かれる「戦後70年 止めよう辺野古新基地建設!沖縄県民大会」の事務局は13日、会場の沖縄セルラースタジアム那覇で報道陣への説明会を開き、当日の式次第を発表した。

6人の共同代表をはじめ、翁長雄志知事や辺野古基金共同代表のジャーナリストの鳥越俊太郎氏、若者代表らがあいさつする。辺野古移設阻止を掲げる大会決議も採択する。
 大会は午前11時に開場し、午後1時開会、同2時半閉会の予定。開会前の午前11時40分ごろからミュージシャンの海勢頭豊さんをはじめ複数の団体が歌を披露する。大会では海外著名人のメッセージ発表も調整しているが、確定していないという。
 当日の来場方法について、参加者用の駐車場を確保していないため、近隣の有料駐車場の活用やモノレールや路線バスなどの公共交通機関の利用、辺野古移設阻止を掲げる市町村単位の組織が運行するバスの利用を呼び掛けている。
 問い合わせは事務局(電話)098(943)9830。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス