政治

辺野古、浮桟橋を約3週間ぶり再設置

海上作業の再開に向け、浮桟橋を再設置する作業が確認された米軍キャンプ・シュワブの浜=27日午前、名護市辺野古

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設計画で、沖縄防衛局は27日午前、台風の接近で中断していた海底ボーリング(掘削)調査の再開に向けた作業を行っている。辺野古の米軍キャンプ・シュワブの浜で大型クレーンを使い、浮桟橋を再設置する作業が確認された。設置は約3週間ぶり。

 一方、シュワブのゲート前では建設計画に反対する市民ら約40人が抗議行動を展開している。【琉球新報電子版】



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