政治

翁長知事が帰沖 「基地問題、国際社会が見始める」

那覇空港で出迎える県民にあいさつする翁長雄志知事(中央)=9月24日午後7時5分

 国連人権理事会総会で演説するためにスイス・ジュネーブを訪れていた翁長雄志知事が24日午後6時50分すぎに帰沖し、那覇空港に到着した。島ぐるみ会議のメンバーら約70人が大きな拍手と指笛で翁長知事を出迎え、国連演説をねぎらった。翁長知事は「国際社会の中で基地問題を見てもらうということが大きく動き出そうとしている。いろんな分野の方と力を合わせて頑張っていきたい」とあいさつした。

 那覇空港に集まった県民は「にふぇーでーびる翁長知事」と書いた横幕を広げ、翁長知事を出迎えた。県議会与党会派の代表らや稲嶺進名護市長、名護市議会与党市議も駆け付け、翁長知事の帰任を喜んだ。【琉球新報電子版】



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