小禄不発弾爆発事故 (おろくふはつだんばくはつじこ)

 1974(昭和49)年3月、那覇市小禄の聖マタイ幼稚園横の下水道工事現場で、打ち込まれたパイルが当たり不発弾が爆発。作業員3人と女児1人が死亡し、34人が重軽傷を負った。旧日本軍が埋めた地雷であった。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)



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