島津義久 (しまづ・よしひさ)

 1533~1611(天文2.2.9~慶長16.1.21) 島津家当主。号は竜伯。薩摩・大隅・日向を領国化し、さらに全九州の征服を間近にした。1587年豊臣秀吉に敗れた。関ケ原の戦いの後、1602(慶長7)年家康に本領安堵されたが、琉球侵略には積極的ではなかった。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)



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