津波古政正 (つはこ・せいせい)

 1816.8.21~1877(尚コウ13~明治10) 1840年に国子監に留学。その後、尚泰王の国師となる。琉球処分前後、士族層が頑固党と開化党に分裂した状況下、中立的立場を保持。開明的な思想は喜舎場朝賢らに影響を与えた。(コウはさんずいに景の右に頁)


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)