名渡山愛順 (などやま・あいじゅん)

 1906~1970(明治39.1.22~昭和45.8.4) 画家。県立二中時代に比嘉景常から絵の手ほどきを受け、東京美術学校(現東京芸大)西洋画科へ進む。原色を用いた琉装の婦人を描いた人物画などで有名。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)