平敷屋朝敏 (へしきや・ちょうびん)

 1700~1734(康煕39.11.23~雍正12.6.26) 和文学者。彌覇親雲上朝文(向文徳)の長子。著作に「苔之下」「若草物語」「万才」「貧家記」「雨夜物語」等がある。1734年(平敷屋・友寄事件によって)処刑される。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)