ボード事件 (ぼーどじけん)

 1854年、ペリー艦隊の残留水兵ボードが那覇の民家で老婦人に暴行、その息子らに撲殺された。日本から戻ったペリーの厳しい追及で王府は犯人らを挙げ、八重山と宮古へ流罪にしたが、替え玉だったようだ。ボードの墓は泊外人墓地にある。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)



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