芸能・文化

黒島結菜「渋谷の真ん中なのに沖縄みたい」 NHK朝ドラ「ちむどんどん」クランクイン

沖縄そばを手に笑顔をみせる黒島結菜さん(NHK提供)

 NHKは11日、来春放送する朝の連続テレビ小説「ちむどんどん」の撮影が9月21日から始まっていることを発表した。10月5日から、ヒロインの比嘉暢子を演じる黒島結菜さんも生家での高校生時代の場面などの撮影に臨んでいる。

 東京・渋谷のNHK放送センター内のスタジオで撮影中の黒島さん。「沖縄に住んでいる私の島のおばあちゃんの家のつくりとほとんど一緒なので、懐かしい気持ちになりました。渋谷のど真ん中にいるはずなのに、沖縄に帰ってきたような気持ちになりますし、とてもリラックスして現場にいることができるのでとてもうれしいです。撮影では『沖縄そば』など食べるシーンがたくさん出てきます。私が演じる暢子は、おいしいものを食べるのが大好きなので、おいしそうなものを見ているだけで自然と笑みがこぼれてくる人です。そういう暢子の気持ちをひとつひとつ大事にしながら、演じていけたらいいなと思っています」とコメントした。

 「ちむどんどん」は、沖縄・やんばるに生まれ沖縄料理に夢を懸ける暢子と、強い絆で結ばれた4きょうだいの「家族」と「ふるさと」の物語。黒島さんのほか、仲間由紀恵さん、大森南朋さん、川口春奈さんなどが出演する。

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