社会

沖縄コロナ1090人、月曜として最多(5月16日午後)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は16日、新型コロナウイルスの新規陽性者1090人(前日2022人)を確認したと発表した。前週の月曜日の1071人に比べて19人増えた。月曜日としては過去最多。累計は18万9570人。

 米軍関係者の陽性者は96人(前日34人)で、累計は1万5311人。

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 病床使用率は55.8%(同56.9%)と50%を超える状況が続いている。重症者用の病床使用率は20.0%(同20.0%)。県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たり新規陽性者数は1016.48人で52日連続で全国ワースト。2位は北海道376.61、3位は宮崎県325.96。全国平均は214.57。

 入院調整中は1810人(前日1965人)、宿泊施設療養中は705人(同664人)、自宅療養中は1万4057人(同1万4651人)、入院中は353人(同360人)で、重症は4人(前日6人)。療養中の患者の合計は1万6947人(同1万7642人)。

(いずれも速報値)

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