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ちむどんどんキーワード集

【ちむどんどん第86話】食欲を刺激「アンダンスー」 朝ドラ「ちむどんどん」キーワード集【ネタバレ注意】

アンダンスー

 ちむどんどん第86話は、暢子(黒島結菜)が勤める店に、三郎(片岡鶴太郎)のおかげで平和が戻り、妹の危機を聞きつけて上京していた良子(川口春奈)が、店のオーナー房子(原田美枝子)を訪ねる場面から始まりました。その際、良子が房子に渡した手土産が「アンダンスー」でした。アンダンスーとは何でしょう。

 アンダンスーは豚肉や赤みそ、砂糖で作る油みそのことです。弱火で、豚肉とみそを練り混ぜた後、砂糖を入れて5分ほど炒めます。ショウガ汁を少し入れればさっぱりとして、疲れているときでも食欲が刺激されます。ご飯に乗せるもよし、きゅうりやにんじんなどでディップしてもよし。手軽な常備食として重宝されている料理です。


>>【まとめ】ちむどんどんキーワード集

▼ちむどんどんってどんな意味?

▼昆布の採れない沖縄の昆布料理「クーブイリチー」

▼「御三味(ウサンミ)」の由来

▼衣が厚い!沖縄天ぷら

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