社会

沖縄コロナ665人、前週より300人減(1月24日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は24日、新型コロナウイルスの新規陽性者665人(前日213人)を確認したと発表した。前週火曜日の965人と比べ300人減少した。陽性者の累計は56万7867人。

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 病床使用率44.2%(前日43.2%)。重症者用の病床使用率は16.7%(14.6%)。

 米軍関係者の新規陽性者数は、1人だったとの発表があった。累計は21,106人。

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は266.21人で、全国46位。最も多かったのは三重県で778.37人 、2位は鳥取県で753.25人。全国平均は482.12人。

 入院中は291人(前日284人)、うち重症8人(同7人)、宿泊施設療養中は142人(同153人)、自宅療養者(推計値)は3169人(同3487人)、療養先調整中は52人(同30人)。

 (いずれも速報値)

 

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