社会

沖縄コロナ665人感染、前週より300人減 7日連続で前週比減(1月25日朝まとめ)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は24日、県内で新たに665人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の火曜日と比べ300人(31.1%)減少した。前週比減は7日連続。

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 新規感染者の年代別の最多は30代の96人。次いで10代94人、10歳未満と40代93人、20代68人など。

 入院中の患者は291人、新型コロナ専用の病床使用率は県全体で44.2%だった。圏域別の病床使用率は本島48.2%、宮古12.1%、八重山43.5%。

 流行警報が発令されているインフルエンザの入院患者は32人で、そのうち1人は重症だった。新型コロナの新規感染者数は減少傾向にあるものの、インフルエンザの同時流行により、医療現場の厳しさは続いている。
(稲福政俊)


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