イザリ漁で不明の男性が死亡 名蔵大橋の北側海岸で倒れているのを発見


イザリ漁で不明の男性が死亡 名蔵大橋の北側海岸で倒れているのを発見 救急車(資料写真)
この記事を書いた人 琉球新報社

 石垣市の名蔵大橋付近でイザリ漁に出ていた同市のホテル従業員で調理師の男性(49)が行方不明になっている件で、八重山署は12月31日、名蔵大橋の北側の海岸で横たわった状態の男性を発見したと発表した。男性は同日午後2時10分、死亡が確認された。

 八重山署によると、男性は30日に「ガサミを捕りに行く」などと同僚に話して以降、連絡が途絶えていた。31日午後1時半ごろ「倒れている人がいる」と海岸を訪れた人から通報があった。男性はウェットスーツを着用していて、海岸付近には男性のバイクが駐車されていたという。署は詳しい経緯を調べている。