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東京五輪2020・沖縄関係選手特集

【速報】重量挙げ糸数陽一、2大会連続の4位 男子61キロ級<東京五輪>

糸数陽一

 東京五輪第3日の25日、重量挙げ男子61キロ級で糸数陽一(豊見城高―日大出、警視庁)はジャーク3回目で162キロに失敗し、スナッチとジャークを合わせたトータルで292キロとなった。糸数はスナッチで3位につけていたが、カザフスタンのイーゴリ・ソンに巻き返され、上位2人も順当にジャーク1回目を成功させ、4位が確定した。

 スナッチは3本目で133キロ、ジャークは2本目の159キロだった。

 糸数はリオデジャネイロ大会に続き、2大会連続出場。リオでは62キロ級でジャーク169キロ、トータル302キロのいずれも日本新で4位入賞を果たした。

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