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ハンド男子33年ぶり五輪白星、東江4得点 決勝T進出ならず<東京五輪>

日本―ポルトガル 前半、東江(中央)がシュートを決める=国立代々木競技場

 東京五輪第10日の1日、ハンドボール男子の日本は東京の国立代々木競技場で予選リーググループBの最終戦となる第5戦を行い、ポルトガルに31―30で勝利した。通算成績は1勝4敗。日本が五輪で白星を挙げたのは1988年のソウル大会以来、33年ぶり。沖縄県出身の東江雄斗(興南高―早大出、ジークスター東京)は4得点を挙げる活躍を見せた。

 通算成績は1勝4敗となり、決勝トーナメント進出は果たせなかった。今大会は6カ国ずつの2グループで予選リーグを行い、上位各4チームが準々決勝に進出する。


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