社会

沖縄55人コロナ感染 2日連続100人切る 死者3人(9月21日午後)

デルタ株=国立感染症研究所提供

 沖縄県は21日、新型コロナウイルスの新規感染者が55人だったと発表した。前週火曜の284人より229人少なく、2日連続で2桁台の感染者数となった。累計で4万8835人。

 新たな死者の発表は3人。死亡したのはうるま市在住の70代男性(8月1日死亡確認)、うるま市在住の70代男性(8月3日死亡確認)、八重山保健所管内の90代女性(8月27日死亡確認)。死者は累計で293人となった。

 直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は88.61と前日(92.65)より減少した。全国ワーストは続いている。2位は大阪府の57.65、3位は愛知県で43.08。

 自宅療養者は1030人、入院調整中は429人で、いずれも前日より減少した。入院は387人(重症11人、中等症301人)。病床占有率は67.5%、重症者の病床占有率は47.8%。
 
 在沖米軍は、19人の新規陽性者が出たと報告があった。累計で2652人。(いずれも速報値)


 

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