社会

沖縄コロナ18人感染 死亡3人(10月21日午後)

 沖縄県は21日、新型コロナウイルス患者3人の死亡と18人の新規陽性者の確認を発表した。感染者の累計は5万126人。新たなクラスター3例の確認も発表した。

 死亡したのは中部保健所管内の90代女性(9月9日死亡確認)、宜野湾市の80代女性(9月10日死亡確認)、宜野湾市の60代男性(9月11日死亡確認)。死亡者の累計は368人。

 直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は10.84(前日11.65)で、8日連続全国ワースト。2位は大阪府の5.78、3位は島根県で5.65。

 自宅療養者は100人(前日106人)。入院調整中は38人(前日28人)。入院は37人(前日39人)で、そのうち中等症が15 人で重症は0人だった。病床占有率は15.0%。

 米軍関係者の感染は0人だったと報告があった。

【関連ニュース】

▼沖縄最大クラスター「感染者9割がワクチン2回接種」は不正確 事実は…<#ファクトチェック>

▼コロナ公表した男性に起きたこと…誤解や中傷、そして励まし

▼コロナ感染者を減らしたい…報道ができることは?<取材ノート>

▼ワクチン・検査証明「11月ごろ、まず紙で」沖縄知事方針

▼「ブレークスルー」あってもワクチンは有効だ 医師が訴える理由

▼「コロナかな?」と思ったら…行動チャート図



関連するニュース








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス