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全長130センチのアーラミーバイ!正月に大物ゲット「いい年になりそう」

国頭村の海岸の磯釣りでアーラミーバイ(クエ)を釣り上げた池原将貴さん=1日、国頭村内

 【国頭】国頭村内の海岸で1月1日、重量38.1キロ、全長130センチのアーラミーバイ(クエ)が磯釣りで釣れた。釣り上げたのは池原将貴さん(29)=読谷村。池原さんは釣り仲間30人と一緒に、チーム鯔吉(ぼらきち)に所属。年に約50回ほど、村内の海岸で磯釣りを楽しんでいるという。

 大みそかの午後7時ごろに釣り場に到着。仕掛けを準備して午後9時ごろに大物狙いで糸を垂らした。餌は、以前釣ったヤマトビー(ニセクロホシフエダイ)の切り身。仕掛けはハリス50号、タマン針24号、ガーラモンスター12号竿(ざお)を使用した。

 午前3時ごろ、ガツンと当たりが来て竿が大きくしなった。リールからラインが勢いよく飛び出しているのを確認、竿を持ち糸を巻き上げた。これまで経験したことのない強い引き方に大物の手応えを感じたという。約30分間、“格闘”して釣り上げた。

 池原さんは「アーラミーバイが釣れたのは初めて。魚影が見えた時は、大きさにびっくりした。新年にこんな大物が釣れていい年になりそうです」と満足げな表情で笑顔を見せた。刺し身・皮は湯通しをしてあえ物などに料理して、釣り仲間ら大人数で食べたという。

 魚を車に積もうとするのを見た友寄美花さん(うるま市)と金城有花さん(糸満市)は、大きさにびっくりした表情。「こんなに大きな魚を見たのは人生で初めて。今年一年いろいろと奇跡が起こりそう」と笑顔で話した。(新城高仁通信員)


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