社会
沖縄の新型コロナウイルス最新情報

沖縄コロナ1542人、前週より138人増 病床使用率42%に上昇(6月23日午後)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は23日、新型コロナウイルスの新規陽性者1542人(前日1580人)を確認したと発表した。

 前週の木曜日の1404人に比べて138人増加した。累計は24万3834人。

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 米軍関係者の新規陽性者は46人(前日15人)で、累計は1万7541人。

 病床使用率は42.6%(前日40.6%)に上昇し、重症者用の病床使用率は11.7%(同11.7%)。

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は、560.49人で、90日連続で全国ワースト。2位は熊本県160.75人、3位は鹿児島県146.77人。全国平均は77.84人。

 入院調整中は1028人(前日1086人)、宿泊施設療養中は590人(同562人)、自宅療養中は8627人(同8387人)、入院中は269 人(同261人)、うち重症は3人(同3人)。療養中の患者の合計は1万605人(1万384人)。

(いずれも速報値)

 

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