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【ちむどんどん第116話】島ラッキョウ 朝ドラ「ちむどんどん」キーワード集【ネタバレ注意】

伊江島産の島ラッキョウ

 ちむどんどん第116話では、暢子(黒島結菜)が健彦を産んでから2年が過ぎました。暢子は和彦(宮沢氷魚)と健彦の3人でやんばるへ帰省し、実家の畑で母・優子(仲間由紀恵)と「島ラッキョウ」の一夜漬けや、モーウイの「刺身」を食べるなど穏やかな時間を過ごすのでした。

 さて暢子が食べていた島ラッキョウはどんな野菜でしょうか。

 島ラッキョウは、伊江島や宮古島、糸満で多く栽培されている沖縄の伝統野菜です。「鱗茎(りんけい)」という葉の一部が成長した白い部分を食べるため、深く植えるなどし茎葉が長く育つように栽培されています。

 また、鳥取県など県外で生産されるラッキョウは植え付けから1年以上たってから収穫されますが、沖縄では1年以内に収穫されます。本土のラッキョウの多くが漬物など加工用であることに対して、沖縄のラッキョウはほぼ、塩漬けなどに用いる生食用として出荷されています。天ぷらにしてもおいしいです。






>>【まとめ】ちむどんどんキーワード集

▼ちむどんどんってどんな意味?

▼復帰前の沖縄、映画館と遊園地はなかった?

▼意味深な民俗学者の一言「19年の空襲で…」って?

▼「とうしんどーい!」って何? 沖縄県民には結婚式や旧盆でおなじみの曲

▼「まーさん」と言えば…ピンクと黄色のあのマーク?

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