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NHK朝ドラ「ちむどんどん」

【ちむどんどん第2話】意味深な民俗学者の一言「19年の空襲で…」って? 朝ドラ「ちむどんどん」キーワード集

10・10空襲で被害を受けた旧那覇市=1944年10月10日(沖縄県公文書館所蔵)

1944(昭和19)年、沖縄を襲った「10・10空襲」

  NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」12日の放送では、ヒロインの母・比嘉優子(仲間由紀恵)が、東京から来た民俗学者青柳史彦(戸次重幸)に、実家が那覇にあったことを話す場面がありました。その後、優子は史彦に「19年の空襲で…」と言われ、静かにうなずきます。

 沖縄では1944(昭和19)年10月10日、「10・10空襲」と呼ばれる、太平洋戦争中に米軍によって行われた最初の無差別攻撃がありました。「10・10空襲」は、米艦載機延べ1400機が早朝から9時間、5回にわたって奄美大島以南の南西諸島の主要な島々を爆撃しました。少なくとも軍人・軍属、住民ら668人が死亡、768人が負傷し、那覇は9割の家屋が焼失しました。

 ちむどんどんの放送は月曜から土曜日の午前8時。(土曜日は1週間の振り返り)午後0時45分から再放送。


>>【まとめ】ちむどんどんキーワード集

▼ちむどんどんってどんな意味?

▼復帰前の沖縄、映画館と遊園地はなかった?

▼意味深な民俗学者の一言「19年の空襲で…」って?

▼「とうしんどーい!」って何? 沖縄県民には結婚式や旧盆でおなじみの曲

▼「まーさん」と言えば…ピンクと黄色のあのマーク?



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