社会

沖縄コロナ1744人、6月最多(6月28日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は28日、新型コロナウイルスの新規陽性者1744人(前日603人)を確認したと発表した。前週の火曜日の1421人に比べて323人増加し、6月として最多を記録した。累計は25万123人となり、25万人を超えた。3例の死亡も確認した。

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 米軍関係者の新規陽性者は19人(前日25人)で、累計は1万7694人。

 死亡したのは、沖縄市の80代女性、中部保健所管内の80代男性、うるま市の70代女性。亡くなった人の累計は487人。

 病床使用率は40.4%%(前日41.4%)。重症者用の病床使用率は18.3%%(同18.3%)。

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は611.94人で、95日連続で全国ワースト。2位は熊本県183.78人、3位は佐賀県157.41人。全国平均は83.27人。

 入院調整中は1224人(前日742人)、宿泊施設療養中は591人(同587人)、自宅療養中は8867人(同8691人)、入院中は255人(同261人)、うち重症は4人(同3人)。療養中の患者の合計は1万1036人(1万374人)。

(いずれも速報値)

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