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【ちむどんどん第71話】ウークイのごちそう 朝ドラ「ちむどんどん」キーワード集【ネタバレ注意】

ウークイのごちそう

 ちむどんどん第71話では、母・優子(仲間由紀恵)の再婚話をきっかけに、久々にやんばるに比嘉家の四きょうだい、暢子(黒島結菜)、賢秀(竜星涼)、良子(川口春奈)、歌子(上白石萌歌)が顔をそろえました。4人がそろったのは、沖縄のお盆、ご先祖様をあの世へお見送りする「ウークイ」の日です。

 沖縄のお盆は旧暦の7月13日から15日にあたり、本島では日ごとに、13日(ウンケー=お迎え)、14日(ナカヌヒー/ナカビ=中の日)、15日(ウークイ=お送り)と呼びます。先祖の霊を送り出すためにエイサーが家々を回るのも旧盆の時期です。ウンケーには、厄よけに炊き込みご飯、ウンケージューシーを食べ、ナカヌヒーとウークイの日の昼間ではおかゆなどの控えめな食事をいただき、ウークイの日にご先祖さまとごちそうを囲むのが習わしです。

 ごちそうが並ぶウークイの日に帰ってくるなんて、なんとも暢子らしいですね。


>>【まとめ】ちむどんどんキーワード集

▼ちむどんどんってどんな意味?

▼復帰前の沖縄、映画館と遊園地はなかった?

▼意味深な民俗学者の一言「19年の空襲で…」って?

▼「とうしんどーい!」って何? 沖縄県民には結婚式や旧盆でおなじみの曲

▼「まーさん」と言えば…ピンクと黄色のあのマーク?



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