社会

沖縄コロナ4837人、6人死亡(8月17日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は17日、新型コロナウイルスの新規陽性者4837人(前日4315人)を確認したと発表した。前週水曜日の5063人と比べ226人減少した。陽性者の累計は43万1635人。また6人の死亡が報告された。病床使用率は93.2%(前日91.2%)と90%台が続いている。重症者用の病床使用率は32.3%(同33.9%)。

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 亡くなったのは南部保健所管内の90歳以上の女性、90歳以上の男性、那覇市の90歳以上の男性、石垣市の60代男性、中部保健所管内の60代男性、沖縄市の80代女性。亡くなった人の累計は548人。

 米軍関係者は48人の報告があった。累計は2万267人。

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は1747.20人で、145日連続で全国ワースト。2位は宮崎県1564.05人、3位は鹿児島県1510.09人、全国平均は1047.03人。

 入院調整中は4285人(前日3850人)、宿泊施設療養中は605人(同585人)、自宅療養中は2万7101人(同2万6099人)。入院中は710人(同695人)、うち重症は20人(同21人)。療養中の患者の合計は3万3117人(同3万1604人)。

(いずれも速報値)

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