社会

沖縄コロナ3756人、死亡5人(8月19日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は19日、新型コロナウイルスの新規陽性者3756人(前日4511人)を確認したと発表した。前週金曜日の3605人と比べ151人増加した。陽性者の累計は43万9902人。病床使用率は81.3%(前日85.4%)。重症者用の病床使用率は30.6%(前日同)。新たに5人の死亡も確認した。

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 米軍関係者は21人の報告があった。累計は2万324人。 

 死亡したのは、宜野湾市の70代女性、うるま市の80代男性、沖縄市の80代男性2人、同市の90代以上の女性1人。

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は1761.07人で、147日連続で全国ワースト。2位は宮崎県1675.53人、3位は鹿児島県1610.74人、全国平均は1044.21人。

 入院調整中は3089人(前日3454人)、宿泊施設療養中は658人(同635人)、自宅療養中は2万8452人(同2万8139人)。入院中は646人(同679人)、うち重症は19人(同19人)。療養中の患者の合計は3万3265人(同3万3360人)。

(いずれも速報値)

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