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【ちむどんどん第110話】クセになる苦み「ニガナ」 朝ドラ「ちむどんどん」キーワード集【ネタバレ注意】

ニガナの白あえ

 ちむどんどん第110話は、暢子(黒島結菜)と歌子(上白石萌歌)らが、やんばるからやってきた母・優子(仲間由紀恵)、姉・良子(川口春奈)と一緒にお弁当を食べる場面から始まりました。

 優子が持ってきたお弁当には、ニガナの白あえやドゥルワカシーなど、ふるさとの懐かしい味が詰まっていました。

 家族と囲む食卓を通じて、自らの原点を思い出した暢子は、店の再会に向けて意気揚々と再び歩み出すのでした。

 さて、優子のお弁当に入っていた「ニガナ」とは、どんな野菜でしょう。

 ニガナ(ンジャナ)は、苦菜と書くように、苦みが特徴のキク科の植物です。沖縄をはじめ、九州や台湾などにもあり、海岸近くに見られるので「ほそばわだん」とも言います(わだんは「海」という意味)。

 黄色いかわいらしい花を咲かせます。白あえのほか、魚汁やイカ汁などにも用いられます。


>>【まとめ】ちむどんどんキーワード集

▼ちむどんどんってどんな意味?

▼復帰前の沖縄、映画館と遊園地はなかった?

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