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【ちむどんどん第112話】「トゥシビー」とは? 朝ドラ「ちむどんどん」キーワード集【ネタバレ注意】

うるま市で開催されたカジマヤー祝いの行列=2021年

 ちむどんどん第112話では、智(前田公輝)の嘘がきっかけで、賢秀(竜星涼)の3カ月遅れの誕生日パーティーが、暢子(黒島結菜)の店「ちむどんどん」で開かれました。パーティー直前に、清恵(佐津川愛美)を連れ帰りそこね、落ち込む賢秀。夜、居酒屋「あまゆ」で三郎(片岡鶴太郎)から掛けられた言葉で、あらためて自分の清恵への思いに気付き、気持ちを高ぶらせるのでした。

 沖縄では誕生日パーティーとは別に、自分の干支の年を祝う「トゥシビー(生年祝い)」があります。年のはじめに健康長寿を先祖や火の神に願い、祝宴を開きます。トゥシビーは、数えで13歳、25歳、37歳…と12年おきと88歳にも行われます。88歳は「トーカチ」、97歳は「カジマヤー」と呼び、それぞれ旧暦8月8日と9月7日に、より盛大に祝います。一方、生まれ年は厄年ともされ、家の新築や結婚は避けた方が良いともいわれています。


>>【まとめ】ちむどんどんキーワード集

▼ちむどんどんってどんな意味?

▼復帰前の沖縄、映画館と遊園地はなかった?

▼意味深な民俗学者の一言「19年の空襲で…」って?

▼「とうしんどーい!」って何? 沖縄県民には結婚式や旧盆でおなじみの曲

▼「まーさん」と言えば…ピンクと黄色のあのマーク?

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