社会
沖縄の新型コロナウイルス最新情報

沖縄コロナ443人、前週より47人増 1人死亡(11月22日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は22日、新型コロナウイルスの新規陽性者443人(前日156人)を確認したと発表した。前週火曜日の396人と比べ47人増加した。陽性者の累計は51万5830人。また1人の死亡が報告された。

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 亡くなったのは宜野湾市の90歳以上の女性。亡くなった人の累計は813人。

 病床使用率は16.2%(前日15.5%)。重症者用の病床使用率は15.0%(同17.5%)。

 米軍関係者の新規陽性者は2人(前日ゼロ)の報告があった。累計は2万912人。

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は150.94人で、全国47位。最も多かったのは北海道1129.93人、2位は山形県905.45人、全国平均は474.46人。

 入院中は98人(前日94人)、うち重症は6人(同7人)、宿泊施設療養中は148人(同147人)、自宅療養者(推計値)は2012人(同1989人)、療養先調整中は31人(同12人)。

  (いずれも速報値)

 

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