沖縄コロナ289人、前週より64人減 (2月4日午後)


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オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は4日、新型コロナウイルスの新規陽性者289人(前日316人)を確認したと発表した。前週土曜日の353人と比べ64人減少した。前週を下回るのは18日連続。陽性者の累計は57万2076人。

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 病床使用率は26.9%(前日28.0%)、重症者用の病床使用率は4.3%(同4.3%)。

 米軍関係者の新規陽性者数の情報提供はなかった。

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は153.23人で、全国46位。最も多かったのは香川県で401.20人 、2位は三重県で396.33人。全国平均は253.32人。

 入院中は171人(前日178人)、うち重症は2人(同2人)、宿泊施設療養中は92人(同77人)、自宅療養者(推計値)は1908人(同1999人)、療養先調整中は41人(同22人)。

 (いずれも速報値)

 

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