社会

沖縄61人コロナ感染、30日連続で前週を下回る 死者4人(9月24日午後)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は24日、新型コロナウイルスの新規感染者が61人だったと発表した。前週金曜の185人より124人少なく、前週の同じ曜日の数値を下回ったのは30日連続。3日ぶりに2桁になった。累計で4万9199 人。

 新たな死者は4人。累計で297人となった。亡くなったのは▽宜野湾市の50代男性(8月2日死亡確認)▽うるま市の80代女性(8月3日死亡確認)▽うるま市の70代男性(8月3日死亡確認)▽八重山保健所管内の80代女性(8月30日死亡確認)。

 直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は61.01で前日(66.93)より減ったものの、全国ワーストは依然続いている。2位は大阪府の39.73、3位は愛知で29.03。

 自宅療養者は664人と前日の717人より減った。入院調整中は341人(前日396人)。入院は308人で、そのうち重症7人、中等症256人。病症占有率は58.0%、重症者用の病床占有率は33.3%。 
 
 米軍関係者については5人の新規陽性の報告があった。累計で2687人。(いずれも速報値)


 

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