社会

沖縄2人コロナ感染 「ゼロ」途絶えて2週間(12月8日午後)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は8日、新型コロナウイルスの新たな感染者が2人だったと発表した。先週の水曜日は1人だった。2週間前の水曜に0人を記録して以来、14日連続で感染者が発生している。県内の新規感染者の累計は5万340人。新たなクラスターは4例だった。

 【ひと目で分かる】沖縄のコロナ感染状況  

 在沖米軍関係者の感染は0人だったと報告があった。累計は2861人。

 直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者は前日と同じ1.62で、全国3位。全国平均は0.61。1位は群馬県の4.09だった。

 自宅療養中4人(前日6人)。入院調整中1人(前日0人)。入院中は9人(前日10人)で、そのうち中等症は3人、重症者は0人だった。  (いずれも速報値)


 

【関連ニュース】

▼沖縄コロナ警戒レベル「感染まん延期」に引き上げ

▼増えそう「3回目からはモデルナ」その理由と懸念

▼【一覧表】ワクチン3回目、市町村どう準備?接種券いつ出す?

▼沖縄で集団免疫の可能性「無症状、感染者の16倍」 友知沖国大教授ら分析

▼沖縄のコロナ感染者が減少した要因は? 感染もっと多かった?

▼沖縄最大クラスター「感染者9割がワクチン2回接種」は不正確<#ファクトチェック>

▼「ブレークスルー」あってもワクチンは有効だ 医師が訴える理由



関連するニュース








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス