沖縄コロナ466人、1人死亡(5月30日午後)


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新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は30日、新型コロナウイルスの新規陽性者466人(前日1173人)を確認したと発表した。前週の月曜日の662人に比べて196人減少した。累計は21万3780人。また1人の死亡例も報告された。

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 米軍関係者の陽性者は45人(前日10人)で、累計は1万6329人。

 

 亡くなったのは那覇市の80代の男性。亡くなった人の累計は460人となった。

 病床使用率は48.1%(前日49.9%)。重症者用の病床使用率は20.0%(同18.3%)。

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は705.94人で、66日連続で全国ワースト。2位は宮崎県で233.25、3位は石川県で222.31人。全国平均は150.47人。

 入院調整中は714人(前日987人)、宿泊施設療養中は601人(同611人)、自宅療養中は1万842人(同1万1934人)、入院中は309人(同321人)、重症は1人(同0人)。療養中の患者の合計は1万2511人(同1万3858人)。
(いずれも速報値)

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