社会

沖縄コロナ1543人、クラスター新たに3例(7月1日午後)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は1日、新型コロナウイルスの新規陽性者1543人(前日1727人)を確認したと発表した。前週の金曜日の1175人に比べて368人増加した。7日連続で前週を上回った。累計は25万5102人。

▼ひと目で分かる沖縄の新型コロナ最新情報

 米軍関係者の新規陽性者は82人(前日8人)で、累計は1万7834人。

 病床使用率は43.7%(前日41.8%)。重症者用の病床使用率は10.0%(同13.3%)。

  県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は654.83人で、98日連続で全国ワースト。2位は熊本県244.79人、3位は島根県230.82人。全国平均は96.54人。

入院調整中は1318人(前日1234人)、宿泊施設療養中は560人(同574人)、自宅療養中は10091人(同9891人)、入院中は276人(同264人)、うち重症は6人(同1人)。療養中の患者の合計は1万2301人(1万2030人)。

(いずれも速報値)

【関連記事】

▼【動画あり】玉城デニー知事がコロナ陽性 「親族感染」把握後も県議会で答弁

▼【深掘り】玉城知事のコロナ陽性、県政与党に痛手 判明前の行動に物議も

▼「4人2時間」会食制限を解除 沖縄

▼訪問看護師に「コロナ陽性」と誤通知 沖縄県の委託業者 手術延期など現場混乱

▼沖縄でオミクロン株の派生型「BA・2・12・1」を初確認(6月28日朝)



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス