社会

沖縄コロナ668人、4人死亡(7月4日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は4日、新型コロナウイルスの新規陽性者668人(前日1196人)を確認したと発表した。前週の月曜日の603人に比べて65人増加した。累計は25万8661人。また4人の死亡が報告された。

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 亡くなったのは沖縄市の70代女性、中部保健所管内の90代男性、糸満市の80代女性、浦添市の80代女性。亡くなった人の累計は491人。

 米軍関係者の新規陽性者は17人(前日27人)で、累計は1万7917人。

 病床使用率は47.5%(前日45.2%)。重症者用の病床使用率は13.3%(同15.0%)。

  県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は687.96人で、101日連続で全国ワースト。2位は島根県339.92人、3位は熊本県299.61人。全国平均は116.04人。

 入院調整中は1167人(前日1174人)、宿泊施設療養中は487人(同493人)、自宅療養中は1万319人(同1万566人)、入院中は300人(同285人)、うち重症は8人(同9人)。療養中の患者の合計は1万2331人(1万2589人)。

(いずれも速報値)

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