社会
沖縄の新型コロナウイルス最新情報

沖縄コロナ316人 2人死亡、新たにクラスター6例(9月20日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は20日、新型コロナウイルスの新規陽性者316人(前日294人)を確認したと発表した。前週火曜日の831人と比べ515人減少した。31日連続で前週を下回っており、1000人を下回るのは11日連続。陽性者の累計は49万4944人。また、2人の死亡が報告された。新たにクラスター6例も確認された。

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 亡くなったのは那覇市の90歳以上の男性、70代の男性。亡くなった人の累計は700人。

 病床使用率は33.4%(前日33.0%)、重症者用の病床使用率は22.9%(同20.8%)。 

 米軍関係者の新規陽性者数は8人の報告があった。累計は2万754人。

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は308.66人で、全国平均も下回り44位。最も多かったのは鹿児島県で561.91人、2位は広島県539.53人。全国平均は412.66人。

 入院調整中は482人(前日714人)、宿泊施設療養中は176人(同195人)、自宅療養中は3865人(同4763人)。入院中は243人(同240人)、うち重症は11人(同10人)。療養中の患者の合計は5029人(同6217人)。

(いずれも速報値)

 

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