社会
沖縄の新型コロナウイルス最新情報

沖縄コロナ782人 病床使用率は25.7%、30%を下回る 新たにクラスター5例(9月21日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は21日、新型コロナウイルスの新規陽性者782人(前日316人)を確認したと発表した。前週水曜日の824人と比べ42人減少した。32日連続で前週を下回ったが、9月15日以来の700人台となった。1000人を下回るのは12日連続。陽性者の累計は49万5726人。新たにクラスター5例が確認された。

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 病床使用率は25.7%(前日33.4%)と30%を下回った。重症者用の病床使用率は16.7%(同22.9%)。 

 米軍関係者の新規陽性者数は8人の報告があった。累計は2万762人。

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は273.98人で、全国平均も下回り44位。最も多かったのは福井県で517.44人、2位は広島県514.57人。全国平均は368.59人。

 入院調整中は636人(前日482人)、宿泊施設療養中は157人(同176人)、自宅療養中は3488人(同3865人)。入院中は187人(同243人)、うち重症は8人(同11人)。療養中の患者の合計は4754人(同5029人)。

 

(いずれも速報値)

 

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