社会
沖縄の新型コロナウイルス最新情報

沖縄コロナ670人 減少傾向続く(9月22日午後)

オミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所)

 沖縄県は22日、新型コロナウイルスの新規陽性者670人(前日782人)を確認したと発表した。前週木曜日の753人と比べ83人減少した。33日連続で前週を下回った。1000人を下回るのは13日連続。陽性者の累計は49万6396人。

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 病床使用率は24.6%(前日25.7%)。重症者用の病床使用率は18.8%(同16.7%)。 

 米軍関係者の新規陽性者数は11人の報告があった。累計は2万773人。 

 県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は271.16人で、全国平均も下回り43位。最も多かったのは滋賀県で443.04人、2位は広島県436.74人。全国平均は344.56人。

 入院調整中は458人(前日636人)、宿泊施設療養中は151人(同157人)、自宅療養中は3225人(同3488人)。入院中は176人(同187人)、うち重症は9人(同8人)。療養中の患者の合計は4290人(同4754人)。

(いずれも速報値)

 

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